主と師へ

けだもの

2011年12月31日 14:13

主よ。

師イエス・キリストよ。

今年、初めて私は救われ、確信しました。

以前の私は物質的な豊かさこそが人間の幸福、自分の力こそが己の強さだと思っていました。

しかし、私にとって大切なものが失われたとき、自分が弱い者だと痛感しました。

その時、私は主の力と師の教えによって、消えかけていた私の魂の火に再び油が注がれました。

そして私の魂の火は炎となり、魂は復活しました。

人は皆、自分自身に弱さを持っています。

その弱さから罪を犯し、魂は死んで行きます。

魂の死は、肉体の死よりも苦しく悲しい。

だからこそ、人は「真の愛」を必要とします。

主の力と師の教えが人々に「真の愛」を与え救います。

今年、東北で震災と津波によって多くの人々が亡くなり、家族を失った人々が生きる糧を失いました。

未だ、災害の爪あとは深く、原発事故によって死の大地と化した地で人々は苦しんでいます。

主よ、師よ、あなたの力を東北の人々にお与えください。

そして、全ての日本人が「真の愛」を知り、人の心と道を取りもどせるよう、力をお与えください。

国と力と栄えとは限りなく主のものなればなり。

Hosanna.

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